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【2019年】住みたい田舎ベストランキング!移住先におすすめの県はココ

住みたい田舎ベストランキング 2019年版 第7回 地方移住×田舎暮らし

こんにちは!2018年に地方移住したはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

田舎暮らしに憧れる若者は年々増えており、あなたも「いつかは地方に移住したい」と考えているのではないでしょうか?

2019年は東京から地方移住したら300万円もらえる制度もあるので、この流れはますます加速するでしょう。

 

何を隠そう、僕も2018年に島根県に地方移住した20代の若者。

都会にはない、田舎暮らしライフを満喫しています。

しかし、僕は彼女が島根県に移住することを望んでいるというわかりやすい移住理由がありましたが、都会生まれの人からするとどこに移住すべきかわかりませんよね。

 

そこで参考になるのが、毎年恒例となった『住みたい田舎ベストランキング』。

(株)宝島社の雑誌『田舎暮らしの本』が、2019年1月4日発売の2月号で「2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング」を発表しました。

人気の移住先ランキングを鵜呑みにするのはどうかと思いますが、田舎暮らしの候補地選びの参考になるので一見の価値ありです。

さっそく、2019年最新版の移住先におすすめの県を紹介していきましょう。

 

2019年度版「住みたい田舎」ベストランキングを発表する田舎暮らしの本とは?

住みたい田舎ベストランキング 2019年版 第7回

住みたい田舎ランキングは2019年度で7回目で、2013年2月号よりスタートした企画。

2019年度は、定住に力を入れる地域を対象に220項目ものアンケートを実施し、663の市町村の回答を元に数値化されてランキングにしました。

個人でここまで調査するのは不可能なので、信頼して問題ないでしょう。

 

特に優れているのは、ニーズによって2つのカテゴリーに分かれている点。

  • 「都会の便利な暮らしも捨てがたい人」向けの人口10万人以上の「大きなまち」
  • 「自然が豊かなところで田舎暮らしを楽しみたい人」向けの人口10万人未満の「小さなまち」

自分の理想とする田舎暮らしに近いランキングを見れば、人気の移住先が一目でわかるのはすごいです!

田舎暮らしと一口に言っても、地方都市やド田舎ではかなり環境が異なります。

それを踏まえた「住みたい田舎ランキング」を作っているのは流石ですね。

 

2019年度からは、【総合部門】【若者世代部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】に加えて、新たに【自然の恵み部門】が新設されました。

さらに、おすすめの移住先が探しやすくなりましたね。

前置きはこれぐらいにして、「住みたい田舎ランキング2019」をご紹介していきます。

 

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2019年度版 第7回 住みたい田舎ベストランキングを発表!移住先におすすめの県はココ!

【大きなまち】ランキング

総合部門

若者世代が住みたい田舎部門

自然の恵み部門

子育て世代が住みたい田舎部門

シニア世代が住みたい田舎部門

 


「大きなまち」では鳥取県鳥取市が、【総合部門】【若者世代部門】【自然の恵み部門】で3冠を獲得しました!

2017年度は第1位、2018年度版では第4位だったので、今回2019年で見事に返り咲きましたね。素晴らしい!

鳥取市は利便性と自然環境が整っており、移住前から移住後まで一貫したサポート体制が充実。

さらに、幅広い世代を支援する制度が整っており、若者や子育て世代への家賃補助も厚く、Uターンで就職活動をする時には交通費補助まである。

移住定住制度が整っている点が、住みたい田舎ランキングの順位を引き上げた要因ですね。

 

avatar

はまちゃん

いや〜鳥取市すごいですね。
僕が住む島根県は、ランキングに入っていないのか・・・(T_T)

 

【小さなまち】ランキング

若者世代が住みたい田舎部門

自然の恵み部門

子育て世代が住みたい田舎部門

シニア世代が住みたい田舎部門

 


「小さなまち」では大分県臼杵(うすき)市が、【若者世代部門】【シニア世代部門】で2冠を獲得しました。

臼杵市は、「2018年版住みたい田舎ベストランキング」でも若者世代部門1位、総合3位に輝いています。

有機農業で育てた野菜、臼杵湾で獲れる新鮮な海の幸など、豊かな食材に恵まれ、就業サポートも充実していることが評価のポイントですね。

 

また、移住者数が大幅に増加し、その8割が30代までの世代であった我が島根県の飯南(いいなん)町が【子育て世代部門】で初の1位を獲得!

飯南町は以前別記事で紹介しましたが、25年間賃貸した後は住宅が譲渡される移住者にとって魅力的な制度を行なっています。

【2018年】0円住宅の移住者支援制度がある田舎13選!家や土地が無償譲渡!

 

【自然の恵み部門】では、千葉県いすみ市が1位を獲得しました。

都心から1時間程度と近く、里海と里山の両方が楽しめるという好立地で、「創業支援」が充実が評価されました。

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はまちゃん

いすみ市では、僕も会ったことがある山口拓也(@ikechan0201)さんが、田舎フリーランス養成講座をしていることでも有名ですね。
一度参加したいんだけどなぁ・・・(T_T)

 

まとめ:住みたい田舎ランキング2019を参考におすすめの県に移住しよう

住みたい田舎ランキング2019で、人気移住先はわかりましたね?

ランキングに掲載されていない地域でも、移住先におすすめの都道府県はまだまだあります。

例えば、僕が住む島根県は移住者がとても多く、移住先としてめちゃくちゃオススメですよ。

実際、宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2015年2月号では、島根県大田市が住みたい田舎ランキングで総合1位でした。

田舎暮らしの本を手にして、住む場所を選ぶ時の参考にしてください。

 

はまちゃんの一言

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はまちゃん

島根県に移住を考えているなら、何か力になれるかもしれないので、よければご連絡くださいね→(@wakuwakukeigo

んじゃ、今日はこれでおしまいっ!
ほな、バイバーイ!

 

▼次に読むべき記事

住みたい田舎ランキングもいいけど、本当にあなたに合う移住先は別にあるのかもしれません。

住む場所の決め方・探し方を解説しています。

移住先はどこがいい?住む場所の探し方,決め方【都会に疲れた若者へ】

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この記事を書いた人

「婿養子が結婚条件」の彼女に5年かけて説得され、4年の人事コンサル人生に幕を下ろし大阪→島根へ。
地方移住をきっかけに、人口減少に耐える強い田舎作りの必要性を感じ、島根の魅力を発信するブロガーへ転身。
地方創生に取り組むオンラインサロン運営。詳細なプロフィールはこちら

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