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【田舎暮らしが出来る仕事13選】地方移住者におすすめの職業はコレ!

都会から地方移住して田舎暮らしができる仕事13選【3つの働き方で分類】 地方移住と仕事

こんにちは!都会の会社を辞めて地方移住したはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

都会に住むあなた、田舎暮らししたいですか?

それなのに、地方移住に踏み切れない一番の理由は、やっぱり『仕事をどうするか』ですよね?

僕もそうだったのでわかります。

 

僕は東京や大阪という大都会で働いていたのですが、地方出身者に上京の理由を聞くと「田舎は仕事がないから」という理由が圧倒的でした。

だから、いざ自分が地方に移住する時は、

はまちゃん
はまちゃん

移住を考えてるんやけど、田舎で出来る仕事や職種って何があるのー?

と、先輩移住者や田舎在住の方に聞いたものです。

 

今度は僕の番です。

田舎暮らしをしたいあなたに、地方移住者が就きやすい仕事を13個紹介し、3つの働き方に分類して紹介します。

最後に移住者にオススメの職業も提案しているので、ぜひご覧くださいね。

 

田舎暮らしで出来る仕事探しの第一歩!地方移住者の僕がまずしたのは情報収集

都会でしか暮らしたことがなかった僕が、まず行ったのは情報収集

地方移住は、仕事も,住まいも,付き合う人も,時間の使い方も、何もかもが変わる人生の一大イベントです。

お金持ちやどこでも生きていけるスキルを持つ人など、特別な人種を除けばそう何度もあることではありません。

だからこそ、僕は田舎の仕事はもちろん、についてしっかりと情報収集をしました。

詳しくは、以下の地方移住計画の立て方という記事をご覧ください。

地方への移住計画の立て方!5つの準備ステップで田舎デビューしよう!

 

僕が情報として役に立ったのは、地方創生プロジェクトでした。

移住・定住・UIJターンなど、ありとあらゆる情報が無料メルマガで受け取れます。

後述する地域おこし協力隊の求人情報や、田舎への移住体験イベント・ツアーも頻繁に開催されています。

地方移住を失敗したくないなら、最初に登録しておくべきでしょう。

 

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地方移住して田舎暮らしが出来る13の仕事の種類!3つの働き方で職業を分類!

さっそく、地方移住者ができる仕事13選を紹介していきましょう。

わかりやすいように、地方で豊かに生きる3つの働き方に分類して紹介します。

 3つの働き方

  • 自営型
  • 雇用型
  • 業務委託型

 

はまちゃん
はまちゃん

田舎暮らしをしたいあなたは、この中からどんな仕事の種類があるか考えてね〜

厳密に分類しきれないところもあるので、そこは一番近いものに分類しています。

 

(1)地方移住者の働き方「自営型」

「自営型」とは、自分自身で事業を作る働き方です。

職業でいうと、自営業の方ですね。

自分で仕事を作って起業したり、個人事業主もこれに該当します。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種1:一次産業(農業・林業・漁業・畜産業)

田舎で出来る仕事1:一次産業(農業・林業・漁業・畜産業)の仕事

田舎の仕事と言えば、真っ先に思い浮かぶのは一次産業の仕事ではないでしょうか?

はまちゃん
はまちゃん

地方(島根)に移住することにしたわー

農業でもするの?

と、前職時代の同僚に言われたので、一般的な印象かと思います。

 

都会で消耗したサラリーマンは、脱サラして農業・林業・漁業・畜産業などの一次産業をしたい! という人も多いかもしれませんね。

「お金に縛られず自給自足したい」「自然と生きる仕事がしたい」という人は、選んでみても良いと思いますよ。

実際地方では一次産業は主流で、未経験の地方移住者であっても農業に携わることはできます。

というのも、後継者不足問題があって田んぼや畑が余ってることが多いから。

移住者にしたらある意味チャンスですね。

また、最近は、兼業農家として他の仕事と複業する半農半Xという働き方を選ぶ人も多くなっています。

衰退の一途をたどる一次産業ですが、個人的には今後IoTを活用することで最先端のビジネスに変わっていくと見ています。

ドローンを飛ばして餌やりや農薬散布をしたり、自動でビニールハウスの温度や湿度調整をタブレットでしたりなど、可能性と伸びしろがまだまだあります。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種2:田舎で起業

田舎で出来る仕事2:田舎で起業

都会のサラリーマンの中には、脱サラして田舎で起業したいという熱い思いをお持ちの方も多いことでしょう。

実際、田舎で起業はアリ!

都会と比べて市場が小さいというデメリットがあるものの、大企業でさえあまり参入しておらずライバルが少ないです。

都会で当たり前のことでも地方では最先端であることもザラなので、地域の中でNO.1になれます。

また、家賃や食費といった固定費も抑えられ、地域によっては補助金などの助成も手厚いので、都会よりも挑戦しやすい環境といっていいでしょう。

ただし、慢性的な人手不足なので、インターネットを使ったり仕組みを作る努力は必要。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種3:店舗を持ち個人事業主として開業

田舎で出来る仕事3:店舗を持ち個人事業主として開業

都会で磨いたスキルを活かして、地元でお店をやりたいという人も多いですよね。

地方には空き家が多いので、安く購入してリノベーションしたら都会よりも開業資金も少なく済みます。

例えば、こんな仕事が考えられますかね。

  • 古民家カフェ
  • 民宿
  • パン屋さん
  • お花屋さん
  • 音楽教室
  • 整体 etc

 

「自分のお店を持ちたい!」という人には、田舎はチャンスがあるでしょう。

ただし、市場ニーズや販促活動・広告などは大変なので、しっかりと調べて取り組んでくださいね。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種4:事業継承

田舎で出来る仕事4:事業継承

読んで字のごとく、事業を継承する(会社を引き継ぐ)ことです。

ご存知のとおり、地方では後継者不足が大きな問題。

後継者がいないため、伝統産業なども廃業に追い込まれています。

家業がある人はUターンして引き継ぐ、そうでない場合は婿を取るという場合が多いですね。

縁故がなかったとしても、地方の企業は後継者の問題を抱えているので移住して信頼を築けば、事業を任せられることも考えられます。

ちなみに、僕が「婿養子になる」という話をすると、9割の人が事業承継のことを思い浮かぶでしょうが、僕は家業はないけど婿養子になる珍しいパターンなんですよ(笑)

 

(2)地方移住者の働き方「雇用型」

「雇用型」とは、会社や法人に雇われる働き方です。

職業でいうと会社員がわかりやすいですね。

近年、正社員・派遣・アルバイト・リモートワーカーなど、雇用型の中でも働き方は多様化してきています。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種5:地域おこし協力隊

田舎で出来る仕事5:地域おこし協力隊

都会の移住者が真っ先に検討する仕事といえば、地域おこし協力隊でしょう。

地域おこし協力隊とは、「都会の人が移住しやすいよう、自由に地域おこしの仕事ができる体制を地方が用意し、3年間で隊員に定住の準備をしてもらうための制度」です。

地域活性化のお手伝いをして16万〜20万円の給料が国から支払われます。

その上、家賃も無料になる自治体もあります。

都会で地方移住を考えるなら、最適な選択肢の1つですよ。

僕も地方移住をするときは、地域おこし協力隊に応募したので、当ブログでもたくさんの記事を書いています。

興味が出たらまずは、地域おこし協力隊って何?仕事(活動)内容は?どんな制度か簡単にまとめてみたを読んでみてください。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種6:医療・介護の仕事

田舎で出来る仕事6:医療・介護の仕事

都会でも地方でも関係なく、ニーズがあり業界の成長が間違いなしなのが医療・介護の仕事。

医師・看護師・薬剤師・介護士……全ての職種が、需要があります。

特に田舎は高齢化率が高い地域も多いので、介護施設やデイサービス、訪問看護ステーションと引く手数多です。

 

僕も前職では、医療・介護に関わっていたからわかるのですが、医療・介護が充実していない地域は人が住むことができません。

田舎では、最先端の高度な医療を研究したりはできませんが、その分「地域医療を支えるんだ!」という強い思いを持った人が多い印象です。

田舎の病院は、まるで神様のカルテのよう。

 

たくさんの選択肢があるので、あなたに合った勤務先を選んでくださいね。

移住先の医療・介護の仕事が何があるか、見てみるのもいいかもしれませんね。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種7:土木建築・電気設備・公共工事関連の仕事

田舎で出来る仕事7:土木建築・電気設備・公共工事関連の仕事

医療・介護と並んで、地方でも安定した仕事があるのが公共工事関連の仕事でしょう。

島根でもよく公共工事をするのも見ますしね。

震災の復興やオリンピックの影響で、労働力が不足しています。

土木建築・電気設備・設計など、資格やスキルがある方は重宝されるでしょう。

農業などの一次産業とうまく兼業したりして、安定収入を得ることも可能ですよ。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種8:製造業・工場系の仕事

田舎で出来る仕事8:製造業・工場系の仕事

地方を支える中小企業。

その中でも一番多いのが製造業ですよね。

地方には大企業の工場があることが多いんです。

僕が移住するときに転職サイトで求人を探していたとき、島根の出雲に村田製作所があるのを知ってびっくりしたなぁ。

求人情報を見たら、給料もそれなりにもらえるようです。

また、工場系の仕事は寮付きであることもあるので、仕事と住まいがセットで解決しますよ。

▼寮ありの仕事は、こちらのサイトで探せます。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種9:一般企業に就職・転職

田舎で出来る仕事9:一般企業に就職・転職

読んで字のごとく、移住先の地元企業に就職・転職する働き方ですね。

あなたの移住の仕方はUターン・Iターン・Jターンあたりでしょうか?

Uターン/Iターン/Jターン/Oターン…移住28タイプの意味と違いまとめ

 

機会はあまり多くはありませんが、東京や大阪などの大都会でUIターンフェアが頻繁に開催されています。

また、地域に特化した転職支援を行っているサービスや、ハローワークを活用して求人を探してみましょう。

僕は縁もゆかりもない島根へのIターン転職だったので、正直仕事探しはかなり苦戦しました。

都会にいながらIターン転職をする方法については、また別記事で紹介しますね。

まずは、都会から地方への転職活動は難しいので、僕は20代専門の転職エージェントマイナビジョブ20’sに最初は相談したっけな。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種10:アルバイト・派遣・フリーター

田舎で出来る仕事10:アルバイト・派遣・フリーター

最後は、田舎はあまり関係ないかもしれませんが、アルバイト・派遣・フリーターという働き方。

地方は人手不足なので、近場の飲食店や工場勤務など、アルバイトはよく募集しています。

都会で正社員経験がなくて、地方でも派遣・フリーターというのは悪くはないですが、都会と比べて平均時給が下がるのが田舎のさだめ。

リクルートが運営する就職Shopなどを利用して、未経験から正社員になるチャンスもありますよ。

 

(3)地方移住者の働き方「業務委託型」

「業務委託型」とは、会社や法人に雇われることなく個人事業主・フリーランスとして業務を行う働き方です。

職業でいうと、個人事業主ですね。

副業解禁され、テレワーカーやノマドワーカーなど外部の労働力を活用する企業も増えてきています。

田舎で出来る仕事・職業・職種11:自伐林業

田舎で出来る仕事11:自伐林業

自伐林業とは、他人の山を借りて山を借りて伐採や搬入を担う仕事。

前提として、副業として林業を行い販売する働き方です。

耳慣れない人も多いかもしれませんが、田舎暮らしをする人の中で注目されている仕事なんですよ。

未経験でもできるぐらい参入障壁が低く、地方に雇用を生み出し「地方創生の鍵」として国も推し進めています。

初期費用300〜500万円の低予算で始められ、都会と変わらない年収を継続的に得られている人も多い。

自伐型林業の詳細はこちらの記事がわかりやすかったです。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種12:クラインガルテン

田舎で出来る仕事12:クラインガルテン

0から農園を始めるのは気が滅入るけど、田舎で野菜や果物を育てたいって人いますよね?

そんなプチ田舎暮らしやスローライフをしたい人に最適なのがクラインガルテンです。

『農地の賃借制度』のことをいい、まさに農園付きの別荘のイメージ。

日本語では「小さな庭」「市民農園」「滞在型市民農園」などに訳され、農園と「ラウべ」と呼ばれる小屋がついており宿泊もできます。

クラインガルテンの貸借契約は1年単位が一般で、農園が荒れないように最低滞在日数を決められています。

ドイツでは200年の歴史をもつ制度で、利用者は50万人を超えているとか。

日本でも徐々に人気が出てきて、全国で70ヶ所ほどのクラインガルテンが運営されているので、気になる方は希望移住先にないか調べてみてもいいと思いますよ。

 

田舎で出来る仕事・職業・職種13:インターネットの仕事

田舎で出来る仕事13:インターネットの仕事

インターネットを使った仕事は、場所にとらわれずにどこでも仕事できるのが魅力の1つ。

地方でHP作成・WEBデザイナー・ネットショップ、WEBライター・ITエンジニアなど、ITを活用して様々な仕事をしている人がいます。

ブロガーもインターネットの仕事に分類されますね。

田舎ではホームページがないお店や会社も多いので、副業としてサイト作成やデザインの仕事をしている人は多いですね。

また、ITエンジニアやプログラマーの需要は高いので、フリーランスとして独立することも可能です。

未経験だけど何かインターネットの仕事をしてみたいなら、クラウドワークスでライティングをするか、家にあるいらないものをメルカリで売ってみるのが一番簡単ですね。

 

田舎暮らしにおすすめの仕事は何?今の職業がサラリーマンの人が地方移住するなら6個!

田舎は仕事がないとよく言われるけど、探せばいろんな仕事があったでしょ?

田舎に移住するならどんな仕事をするのがオススメか教えて!

 

とよく言われますが、どの仕事も一長一短。

あなたが地方移住して実現したい目的に沿って、選んだらいいと思います。

ぶっちゃけなんでもいい(笑)

 

もし、「どうしても教えてほしい!」というのなら、あなたが普通のサラリーマンと仮定して以下の6つの仕事・職業・職種をオススメします。

  1. 地域おこし協力隊
    →仕事・住まいが3年間保証されていて、地域の人脈を築きやすいから。
  2. IT企業へ転職してエンジニア職種
    →地方創生にはインターネットの活用は欠かせず、都会のエンジニア経験が活きるから。
  3. 地方に根付く優良企業のIT部門の職業
    →マーケティングやウェブプロモーション、WEB広告、デザインの活用が不十分な企業が多いから。
  4. 田舎の市役所や町役場の公務員
    →地方は市町村役場が中心で安定感があるから。観光業なら地域活性化の企画ができることも。
  5. 農業・林業・畜産業の半農半X(別の仕事の組み合わせ)
    →田舎は一次産業が中心だし、脱東京して自給自足をしつつ心豊かな生き方を実現できるから。
  6. 自身のスキルを活かした個人開業(飲食店など)
    →移住先の市場調査を行う前提だが、低予算で起業・独立ができるから。
③については、移住サラリーマンブロガーのゆうげん(@1funkiduki)さんからご意見をいただきましたヽ(´▽`)ノ
確かにその通り!

 

はまちゃん
はまちゃん

もちろん、上記以外の仕事でもいいと思いますが、都会から地方にせっかく移住するなら地域活性化に繋がる仕事をしてほしいというのが僕の願いですね。

いやいや、オレは某有名ブロガーに憧れてるから田舎に移住してフリーランスになりたいんだけど?
これから、ブログも始めるし!

はまちゃん
はまちゃん

そういう人多いけど、僕は移住してフリーランスになることはまったくオススメしていません。

 

移住を検討している9割の職業はサラリーマン。

会社員としての多くの経験はあるでしょうが、職種を変えるだけならまだしも一気に仕事を辞めて働き方をガラッと変えるのは、危険と言わざるを得ません。

ブロガー、デザイナー、ライター、ブロガー、アフィリエイター……どの職業のフリーランスも素敵ですが、一気に仕事を0にしなくてもいいのでは?

成功者以上に失敗して地方移住を後悔している人を、何人も見てきましたからこそ警鐘を鳴らしています。

 

地域おこし協力隊にならないなら、移住&転職してまずは会社員になるべき!

▼会社員を推す理由はコチラ

田舎フリーランスちょっと待て。地方移住時は会社員になるべきだって!

 

田舎暮らしにおすすめなのは第4の働き方「複業」!どんな職業でも地方移住者は実践すべし!

スキル 仕事ができる 田舎

田舎暮らしをするときのオススメの働き方は、第4の働き方「複業」一択!

いわゆる1つの仕事ではなく、複数の仕事をするパラレルワークという働き方ですね。

複業とはいかなくとも、地方移住者は副業はしておくべきでしょう。

複業・副業・兼業の違いは?

  • 副業は、メインの本業とは別に小遣い稼ぎ・労力が少ないサイドビジネスをすること。(在宅ワーク・内職など)
  • 複業は、2つ以上の複数の仕事をプロ意識を持ってすること。(複数の会社に就職・会社員&ライター&ブロガーなど)
  • 兼業は、本業以外に事業を持つこと。(会社に勤務しながら自分でも事業をするなど)

 

個人的には、都会よりも地方の方が複業をしやすい環境だと思っています。

なぜなら、多くの場合地方は時間にゆとりがあり、地域住民が生活の中で副業や複業に取り組んでいることが多いからです。

公務員ですら、実家が農家なので家業の手伝いをしてるということもありますしね。

 

これまでと違い、会社に勤めれば一生安泰な時代は完全に崩れました。

複業をするのは、これからの時代は必須だと言えます。

僕が勝手に言ってるわけではありません。

これらの本を読むと、僕が強く複業を勧める理由がわかるはずです。

 

まとめ:田舎暮らしの仕事・職業の選択肢は無数にある!地方移住しちゃいなよ

田舎暮らしができる仕事の種類一覧を13個ご紹介しました。

  1. 一次産業(農業・林業・漁業・畜産業)の仕事
  2. 田舎で起業
  3. 店舗を持ち個人事業主として開業
  4. 事業継承
  5. 地域おこし協力隊
  6. 医療・介護の仕事
  7. 土木建築・電気設備・公共工事関連の仕事
  8. 製造業・工場系の仕事
  9. 一般企業に就職・転職
  10. アルバイト・派遣・フリーター
  11. 自伐林業
  12. クラインガルテン
  13. インターネットの仕事

 

思ってたより、たくさんの職業や業種の選択肢があったのではないでしょうか?

会社の中にもたくさんの職種があるので、意外と色々と仕事は選べますよ。

自営型・雇用型・業務委託型と働き方も様々あるので、あなたにあった仕事スタイルを選択してくださいね。

田舎暮らしをするときに、仕事をどうするかがネックになる気持ちは痛いほどわかります。

僕も移住する前はそうで、いろんな人に話を聞きに行ったぐらいですから。

ただ、時間や場所を選ばない仕事が増えてきましたし、都会じゃないとできない仕事も少なくなってきた気がしませんか?

地方移住を考えるあなたには、ぜひ真剣に田舎で働くことを考えていただきたいというのが僕の願いです。

 

とは言え、東京は世界一情報が早いし情報が集まる都市の一つです。

一流の企業が勢揃いしてるので、最先端の大きな仕事がしたければ、物理的に都会で働く必要があるでしょう。

そんな方はぜひ都会で頑張ってほしいですが、東京にヒト・モノ・カネが一極集中してる今の現状は日本にとってよくありません。

田舎の働き方を僕自身が実践して、可能性をこのブログで発信していければと思っています。

可能性が感じたら、地方移住しちゃいなよ!

 

はまちゃんの一言

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はまちゃん

正直、生き抜くスキルさえ身につけたら田舎は楽園ですよ。
今後もそんな情報を届けていくので、今後もちょくちょくブログを見に来てくださいね。
Twitterのフォローも待ってます→(@wakuwakukeigo

んじゃ、今日はこれでおしまいっ!
ほな、バイバーイ!

 

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