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「ワクワクした社会を創りたい」はまちゃんのプロフィール

 

当ブログを運営しているワクワク婿養子ブロガーのはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

僕の詳細なプロフィールのページです。

  • 僕がどういう人物なのか
  • このブログについて

この順番で、プロフィールを紹介していきますね!

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はまちゃん

長いから適度に飛ばしや。
でも全部読んだあなたには、「はまちゃんのことよくわかったで賞」をあげる(笑)
気軽に連絡ちょうだいや。

 

はまちゃんって誰なん?なにしとん?

婿養子 × 島根移住 × 元人事コンサルタントブロガー。

1991年生まれ。
「ワクワクした社会を創る」という想いでコンサルタントになり、残業200h超&失敗続きで信念が崩壊した26歳。

「新しい働き方を実践し、仕事・場所・名前すら変わっても好きなことをする生き方」ができるか実験中。
かっこいい大人を増やすための地方創生に興味あり。

兵庫県出身のB型。

2017年末で仕事を辞めて、絶賛ニート中です(笑)
無職生活楽しんでます〜( ̄▽ ̄)

無事に、2018年7月に、無事に島根に移住しました。

はまちゃんのほしいものリスト

 

主な経歴

  • 生まれも育ちも兵庫県!普段は大阪(梅田らへん)に出没してた
  • 中学で大好きな水泳部を学校に廃部に追い込まれ絶望。
  • 高校で関西大学第一高校に進み、アメリカンフットボールに打ち込む。
  • エスカレーターで関西大学に進学し、スキューバダイビングをする。
    理系だったが多くの経営者に会うことで人に興味を持ち、自分の身が無事なら大切な人を守れるだけの力をつけようと決心する。
  • 卒業後、医療・介護を専門とする人事コンサルタントとして日本全国を飛び回る。
    病院や介護施設の人事評価制度・賃金制度改定・役職者研修・採用支援などを担当。
  • 医療・介護のホームページを約100件プロデュース。
    人材紹介会社に頼らない採用方法のサービス開発を行い、セミナー講師としてサービスを拡大。
  • 移住を決断して約4年間働いた会社を退職
  • 移住に向けて無職生活を満喫中
  • 無職生活を辞めて島根に移住(←イマココ)
移住前はニートになれ?26歳で無職になった僕が1ヶ月ですべきことを語ろう
地方移住するために26歳で無職になった僕が、1ヶ月でしたこと・すべきことをまとめました!20代の移住前ニートは暇じゃないし、世間の評価も意外と高いんですよ。活動的ニートの無職生活の現実を語ろうじゃないか!
祝地方移住!島根NO.1の地域ブロガー&ローカルインフルエンサーにおれはなる!

 

こんなことやってます

今は無職ですが、こんなサービスを行なっています。
詳細はサービス内容のページをご覧ください。

  • 医療・介護のコンサルティング
  • はまちゃんレンタル
  • 病院や介護施設の人事評価制度の構築
  • 病院や介護施設の賃金制度の改定
  • 役職者研修・セミナー講師
  • クリニック・介護施設のホームページ制作
  • 看護師や介護士を人材紹介会社に頼らずに採用するコンサルティング
  • LINE@で移住・婿養子の相談

サービスの詳細はこちら

【無料】診療所・介護施設向けのホームページを無料で作らせてください!

 

お前どんな奴やねん?(性格など)

  • 旅行好き
  • 好奇心旺盛
  • 色んなこと経験したい病
  • 節約家
  • 和菓子好き
  • オムライス好き
  1. わくわくするかどうか
  2. 自由に自分らしくいれるか
  3. 素敵だなーと思えるか

この3つを判断基準にして、「子ども心を忘れずに色んな事を経験して感動する!」ことをモットーになんとか生きてます。

友人からは、最近こんなこと言われてるかなぁ。

優しい、しっかり話を聞いてくれる、家族を大切にしてる、アクティブ、女子力高い、かっこつけ、ヘタレ、ケチ、優柔不断、お酒飲まれへん、、胸筋がすごい、社会人になっておもんなくなった。

 

これまでの人生の歩み

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はまちゃん

長くなるけど、小学校〜今までをざっくり紹介!

人生のモテ期で何をしてもうまくいった小学生時代

小学校の時って、何故かやたらモテたんですよね。
その理由はドッチボールが強かったからやと思ってます(笑)

そんなこともあって、勉強も運動も何をしてもうまくいった。

みんなから愛され良いことばかりしかない人生がこれからも続いていくんだ

こう疑わなかった。

 

人生の挫折を経験した中学時代

中学時代に、水泳部に入部。
新しい仲間に優しい先輩、そして中1ながらリレーのメンバーに選ばれたり、勉強と部活を頑張る充実した毎日だった。

でも中学2年になる頃、顧問の先生が転勤になり、校長先生から水泳部を廃部にすると告げられる。
当時一つ上の年代はおらず、中二の自分たちの代が10人程度いるだけだった。

「廃部なんて絶対嫌だ!!!」

大好きな水泳部を守るため、部活紹介に出れなかったけど各クラスを回って裏で部員集めをし、全ての先生に頭を下げて毎年顧問が変わったがなんとか顧問を見つけれて、3年間部活を続けることに成功する。

でも、ぼくらの代が卒業と同時に廃部にされた・・・

今でも、無理やり入部させて後輩たちに申し訳ない気持ちがいっぱいだ。
親や学校からは「あきらめろ!」「仕方ない!」「決まったことだから」と、社会の理不尽さを体感した。

そして、「頑張ってもどうせダメなものはダメなんだ」と自信を亡くした。

 

自分の実力のなさを知った高校時代

中学時代は、わりと真面目に勉強したこともあり、関西大学第一高校に入学。

理由は2つ。

  • 廃部を気にすることなく、部活をしたかったから
  • 関大一高は、国立を受験しても附属の関西大学に入学することができるから(関大は滑り止めの感覚)

「高校では恋愛も部活も勉強も頑張って、楽しい高校生活にしよう!」

一番最初に仲良くなった友達の影響でアメフトを始めて、3年間続けた。(ちなみに僕を誘った友達はすぐ辞めたww)

ポジションはラインバッカー(走ってる人をタックルする人)でキッキングリーダーでもあった。
楽しかったし、人生で一番カラダがでかくなった。

タックルしてる背番号32の僕

 

でも、現実は甘くなかった。

  • 高1で男子クラスになって1年間女子と話さず、高2から同年代の女の子との話し方忘れる。
  • 内部生のノリについていけず、いわゆる陰キャラに。
  • アメフト部は楽しかったが、実力は微妙。(1つ下が優秀で、クリスマスボウルの一歩手前までいく)
  • 周りの空気に流され、3年間かけて偏差値を15も落とし、国立大学を受験することすら辞めた。

自分には全然実力がなかったし、できるやつじゃなかった。
だから、代わりに楽をすることを覚えた。

  • 周りの目を気にして、違うことはしないようにする。
  • 苦手な人は避け、自分が安心できる人たちと限られた空間だけで楽しむ。
  • 心の中で「俺は本当はできるやつだ」と思い込む。

リア充のふりをして、騙し騙し過ごしていたと思う。

仕方ない、仕方ないと自分に言い聞かせてた。

 

無難な毎日から全く違う世界を知った大学時代

大学では理系に進み、スキューバダイビングサークルに入る。

ライセンス持ってるよ

これまでの自分を変えるために新しいことをした。
でも、安心できる人たちとしてただけなので、ずっと自分の視野は狭いままだった。

就職活動を始める頃には、何をしたいかなんてわからなかった。

「仕事どうしよう」

そんな時に、ふと電車でサラリーマンを見た。
何だかとても疲れてて元気がなかった。

「将来こんなかっこ悪い大人に自分はなるのか?」

自分に問いかけた。でも、そんな人生は嫌だとすぐに思った。
でも、どうしたらいいのかわからない。

そもそも、かっこいい大人なんて周りにいなかった。

「どうしたらいいんだろう?」

悩む中であることを閃いた。

「そうだ!自由に楽しんでいる大人に会いに行こう」

そこから、社長や個人事業主にSNSを通じて、会って会って会いまくった!
時には、人に会うためだけに大阪から東京まで行った!

そして、自由に生き生きとしている大人に初めて会った。
色々な話を聞いて、そして自分の指針となる大きな2つの考え方を学んだ。

 

多くの人に会って気づいた2つのこと

当たり前のことを当たり前以上にすること

  • 人に「ありがとう」と感謝を伝える。
  • 挨拶をする。
  • 呼ばれたら返事をする。
  • 靴は揃える。
  • 姿勢良く歩く。
  • 目を見て話す。 etc

当たり前のことを当たり前にすることが大切なんだよ

とある経営者から学んだ。
それは自分にとってかなりの衝撃だった。

でも、昔から言われてたことを改めて言われただけなのに、なんでこんなに自分に影響を与えたんだろう?

そうか!色々な経験をしたこの人が言うからこそこんなに響くんだ!
僕は気づいた。

だから、こう決めた。

僕も色々なことを経験しよう。

そして、色々学んでそして大切だと思ったことを、嘘なく言えるようになろう。

吉野家の牛丼が一番と言うのではない。
「色々な牛丼を食べたけど、やっぱり吉野家の牛丼が一番だった」と、こう言えるような人生にしようと思った。

こんなかっこいいことを言えるように自分になりたい。
そう強く今も思っている。

 

なんとなく生きる先には普通の幸せすらないということ

  • 日本の借金
  • 年金はもらえるのか
  • 企業の倒産率
  • 平均年収や平均貯蓄額
  • 日本は世界にどう見られているか etc

「はまちゃんくんは将来子どもが何人ほしい?」

「2人・・・いや、3人はほしいっスね!」

そうか、ならこれぐらいお金がかかるね

試算された金額を確認して絶望した20歳。
えっこんなに?こんなに?こんなにお金かかるん?

3度見はした。マジで。

普通に働いて、結婚して、子供を産んで、子供を大学に入れて、子供が親の手を離れて、老後をゆっくり楽しむ。
こんな普通の幸せも、なんとなく生きていたらできないんだと知った。

自分と大切な人を守れるだけの力をつけないといけない

と強く思った。

ご縁があって、医療介護のコンサルティング会社で人事コンサルタントになった。

 

失敗続きで横綱(悪い意味)と呼ばれた社会人時代

大学時代にいろんな人に会ったことで、に非常に興味を持った。

  • 自分と会うことで目の前の人を元気にできるような人間になりたい。
  • ワクワクした社会(自由にやりたいことに挑戦して人生を楽しむ大人が多い世界)を創りたい。

この想いだけで、社会人になった。

でも、コンサルティング会社は非常にハードで、失敗ばかりだった。

同期からは、誰よりもやらかすから「横綱」と呼ばれた。
上司からは「何ワクワクとか言ってるんだ!?仕事に集中しろ!」と叱られた。

でも、想いは捨てず、社外の人と積極的に関わることをやめなかった。

前職ではコンサルタントとしてかなり鍛えられた。
何よりもお客様目線で考えることの大切さを学んだ。
(まだまだ「うんこちゃんぺろりん」やけど)

そして、自分が良いと思うことに取り組むと、少しずつ前向きに人生が変わってきた。

  • 自分で新サービスを企画し、商品開発をした。
  • お客様の職員一人ひとりの賃金を一緒に決めた。
  • セミナーを開催すると20名→30名→50名と参加者(経営者)が増え、ついには100名以上の前でセミナーの講師をした。
  • 介護施設の採用支援で、リクルートの事例企業に選出されテレビに出演した。
  • 1年9ヶ月で約100件のホームページ作成の営業で受注した。

僕が講師をするセミナー風景

 

島根への移住を決めて会社を辞めた無職時代

でも、うまく毎日は回り始めたけど、なんだか同じことの繰り返しのように感じた。
同僚のように、色々なことを犠牲にして働きまくることは、僕にはできないと思った。

  • これからは個人の時代になる。
  • 肩書きも一人でいくつも持つ時代になるはず。
  • 今まで正しいとされていたことを続けるだけではいけない。
  • お金も給料以外にも稼ぐ方法を身につけないとだめだ。
  • 働き方・生き方を変えないといけない。

そんな時に、彼女から島根に移住をしないかと持ちかけられた。
以前から言われていたが、婿養子になって地方に移住することにいつも抵抗があった。

 

でも、今回はなぜか地方にチャンスを感じた。

人口減少が今後、日本全国どこでも問題になってくる。
そんな状況を考えると、地方はどこよりも先進的な働き方や地域との関わるコミュニケーションが求められる。

そう、島根県は日本トップクラスの課題先進県だったのだ。

  • 地方のキラリと光る魅力を引き出し発信する。
  • 僕と会うことで目の前の人を元気にする。
  • 地方でも時間的にも経済的にも豊かな人生を送ろう。
  • 色々なことを経験して人生を楽しみ、下の世代にかっこいい大人の姿見せる。

忘れていたワクワクした社会を創るという夢。
これを自分らしく目指していこうと思った。

僕の挑戦は始まった。

こうして、島根に行きゆくゆくは婿養子になることを決断して、仕事を辞めた。
(移住して、地に足つく力をつけるまで、しばらくは独身でいるつもり)

目の前の人や地域や元気できるような、人に良い影響を与えられる人間を目指そうと思う。

 

このブログについて

ブログを運営する2つの目的

婿養子の島根移住ブログ」は、コンサルティング会社を辞め、島根に移住することを決意した時に始めたブログです。

ブログを運営する目的は2つ。

  1. 「仕事が変わっても、住む場所が変わっても、名前すら変わってもわくわくして生きていく」ことを目指す
  2. 「移住者目線で地方のリアルな情報を発信し、移住したい人と地域の接点を作り地方創生に関わっていく」ことを目指す

僕の目指すワクワクした社会とは

自由に自分が好きなことに挑戦し、ワクワクした大人(かっこいい大人)が多い社会。かっこいい大人が、自分の周りの人をちょっとずつ幸せにして、幸せの連鎖が繋がれば、いずれワクワクした社会となる。

 

僕はこの決断をしたことで、自分の人生についてより真剣に考えるようになったと思います。

これまで築いたキャリアを捨て、全く新しいことをするということは不安でもありますが、自分を成長させるにはもってこいです。

そして、それ以上にこれまで周囲の方々にどれだけ助けられてきたのかに気づき、感謝の気持ちを持てるようになりました。

 

僕が島根にいくことになった理由

僕が島根にいくことになった理由というのが、婿養子が結婚の条件という彼女の存在です。

彼女とは大学生の時に大阪で出会って約1年、
僕が就活をして東京に就職、彼女が島根に帰って就職して遠距離恋愛を約4年、
計5年という歳月がかかって仕事を辞めて島根にいく決心がつきました。

世間一般的に、婿養子に対して良いイメージを持っている方は少ないと思います。
実際僕もそうですし、特別な理由がないと決心していなかったと思います。

 

ブログを通して実現したいこと

でも、だからと言って仕方なく婿養子にいくっていう考えはかっこ悪いし、僕がなりたいわくわくした大人ではありません。

やっぱり人生は楽しんでなんぼやん?
だからこそ、いろんなチャレンジをしたいと思っています。

今考えているのは地方創生に関わること。
それも「地方の生産性向上を行う働き方改革」と「島根の企業やお店のプロモーション」に関われたらと考えています。

このブログでは日々奮闘していることや、婿養子や島根の魅力、仕事やライススタイル、リアルなお金の話について発信していきたいと思います。

ブログを通じて、以下のような良い影響を与えたいです。

  1. 読者
    →僕と同じような境遇の方に何か少しでも役立ったり、僕の経験を通じて気づきを与えられるブログにしたい!
  2. 島根
    →キラリと光る企業や人・文化などの魅力を県外の方に伝えて、移住希望者・観光客の増加や、課題解決のマッチングができる場所にしたい!

  3. →全国の婿養子の方々や地方移住をすでに実践されている方々と、ブログを通して交流したり成長する機会にしたい!
  4. 地方移住者
    →地方に移住を考える人に向けて、地方の働き方・田舎暮らしの魅力・地方の課題解決する地方創生に関する情報を発信したい!

そして数年後、胸を張ってこう言いたい。

色々大変なこともあったけど婿養子最高だぜ!島根最高だぜ!人生ワクワクして楽しいぜ!と!

 

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