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地方に若者がいない&流出が止まらない理由は田舎が情報発信してないから

地方移住ブロガーの僕が情報発信する理由!違う→【田舎暮らし最高】 地方移住成功のコツ

こんにちは!田舎に移住して積極的に情報発信してるはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

先日、こんなツイートをしたところ、多くの反響をいただきました。

僕は島根移住ブロガーとして、よくある

  • 田舎暮らし最高ーー!!
  • 都会の満員電車や残業で消耗してるの?
  • 地方移住したほうが良い!!

・・・といった内容を発信したいわけじゃないんですよね。

「えっ?」と思った方も多かったかもしれませんが本当です。

 

そして、その前提に「地方に若者がいない」「田舎の若者の流出が止まらない」のは、地域の情報発信不足が理由の1つと思っています。

今回の記事は、地方移住者の僕がブログで積極的に情報発信する理由について、もう一歩踏み込んで話しておこうと思います。

本記事は、自治体や他のブロガーを批判する気持ちは全くありません。
いち地方移住者として感じた素直な気持ちです。

 

地方の若者の流出が止まらない。理由の一つは田舎の情報発信力不足

「地方に若者がいない」
「地方の若者が都会に流出する」

これは、今に始まった話ではありません。

昔から言われてる話ですし、都会が田舎より優れていることはたくさんあります。

 都会のメリット例

  • 都会には様々な情報が集まりやすい
  • 田舎は不便でインフラが未整備
  • 経済的に田舎より有利 など

 

もちろん劣っていることもある。

しかし、だからと言って地方の魅力を見つけ・県外に発信しないというのは論外ではないでしょうか?

根本には、自分たちに住む地域を下に見ているところに根っこがありそうです。

地域の魅力があると思っているのに、ほとんどの人が発信していませんよね?

 

都会に情報発信しましょうよ!

地域で下の世代に、自虐ばかりいうのやめましょうよ!

 

そうじゃないと、地方の若者は都会に流出し続けますよ?

そして、地方移住者に選ばれない地域になり続けますよ?

 

田舎の情報不足を感じたのは、僕が地方移住に向けて情報収集をしていた時

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はまちゃん

僕が地方移住ブロガーとして情報発信する理由を説明する前に、少し昔話をさせてください。

僕は2018年7月に、島根県へ移住しました。

執筆時(2019年1月)の約半年前ですね。

これまで僕は大阪で生まれ育ち、就職してからは東京で働くなどまぎれもない都会っ子です。

遠距離恋愛の彼女の存在があり、東京や大阪で働いていた頃も地方移住に関心がありました。

そんな僕が島根県に移住することになった話はプロフィールに譲るとして、

いざ移住を決めて困ったのが情報不足だったこと。

もちろん自治体の移住促進向けのチラシやホームページはたくさん見ましたし、情報も豊富で助かりました。

けれども、僕が本当に求める情報が圧倒的に少なかったんです。

 

何を求めていたのか。

それは、血の通った本当の意味での田舎のリアル。そして、移住者の体験談

 

行政が運営するサイトの情報は、よくも悪くもメリットばかりが目立ちました。

例えば、通勤時間や労働時間が都会よりも短いというデータ。

確かにそれは事実なんでしょう。

でも、

  • 年収は都会より安くなるよー
  • 冬は雪で通勤が大変だよー

といった情報も一緒に掲載すべきと思いません?

そういった知りたいデメリットの情報はほぼないんですよ。

 

なので、田舎のリアルを求めて、地方移住経験者のブログを探し始めました。

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はまちゃん

これで知りたいことをが知れる!

と思った僕の期待とは裏腹に、絶望することになったのです。

何に絶望したのかと言うと・・・

 

地方移住者たちのブログが極論多すぎ。自分が住む田舎はどうかわからない

地方移住移住ブロガーの発信「田舎暮らしは最高」VS「田舎は最悪」【極論すぎひん?】

2013〜2016年ぐらいにかけて、地方移住ブームでした。

国の方針として後押ししていることに加え、イケダハヤトさんというトップブロガーの影響もあり、東京を脱出して田舎でブロガーとして活躍する人が増加。

地方移住 ブログ
検索

で検索すれば、カンタンにブログが見つかります。

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はまちゃん

本当に参考になるブログばかりで、地方移住を考える人がいるならぜひたくさんのブログを読むことをオススメする!

 

けれども、地方移住ブロガーの発信に違和感が…。

 

田舎暮らし最高だぜ!

田舎は最悪だから地方移住はやめとけ!

 

この2極化してます。

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はまちゃん

いや、別にいいんですよ? 本当にそう思ったら自由にブログに発信して。それがブログってもんですし。

 

でも、「田舎最高ーー!」って言ってたと思ったら「田舎は地獄だ…」と、180度意見が変わったりするのでポジショントークにしか見れないこともありました。

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はまちゃん

いや、別にいいんですよ? 本当に…(省略w)

 

この疑問は、1年間ブログを始めて情報発信者側に回った今になってわかります。

Webの情報発信者として、どっちつかずの意見はよしとされてません。

ブログに濃いファンがつきづらいし、その分野のインフルエンサー(影響力がある人)にあまり相手にされないんですよね。

それが悪いとは言いません。

が、極論を言いすぎることが本当に地方移住を希望する人にとって役立つことなのかには疑問があります。

 

例え本当だったとしても、僕の移住先が本当にそんな地域なのかは別

変な誤解をされないためにも、地方に住む一人ひとりが情報発信が必要なんです!

僕は地方移住の情報収集時にこの点が本当に困りました。

だからこそ、このブログを立ち上げたんですよ。

地方移住者は、もれなく情報発信すべきですね。

別にブログでなくても簡単なことからでいいですから。

田舎暮らしはやることない?地方移住者は暇つぶしにブログを書いてみ!

 

地方に住む若者としてブログを通じて田舎の魅力を情報発信していきたい

ここまで、

  • 「地方に若者がいない」
  • 「地方の若者が都会に流出する」

の理由や原因として、田舎に住む人たちの情報発信が少ないからと紹介してきました。

 

しかし、言うは易く行うは難しなので、最後に僕の取り組みについて紹介しましょう。

僕はブログを通じて、島根の地方移住に関する情報を発信しています。

情報発信する理由は、「都会に住む人に向けて田舎暮らしという選択肢があることを考えるきっかけにしてほしい」から。

そのために、ブログを通じてできるだけ中立な立場で田舎のリアルや魅力を伝えていきたいと思ってます。

他にも、島根No.1ブロガーになりたいという目標もありますけどね。

祝地方移住!島根NO.1の地域ブロガー&ローカルインフルエンサーにおれはなる!

 

これまでも、田舎のいい面も悪い面も伝えられるように情報発信してきたつもりです。

見聞きして感じた田舎のリアルを発信を心がけ、読者に役立つ地方移住ブログでありたいです。

田舎暮らしの後悔0に!体験者が語る地方移住前に知っておきたかったこと+アドバイス

 

もちろん、客観的な事実やデータを元に、完全に中立な立場で発信し続けることは難しいでしょうし、僕も考え方が時代とともに変わっていくでしょう。

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はまちゃん

偉そうに言ってるけど、数ヶ月後には「都会に逃げ帰ってる」かもしれませんしね。笑

 

現時点でのブログのゴールを決めました。

 ブログの目指す姿
  • 1.地方移住を考える都会の人に田舎のリアルが伝わる
  • 2.地方移住のリアルな現実が伝わる
  • 3-1.地方移住をするなら、具体的な一歩を踏み出せる
  • 3-2.地方移住をしなくても、田舎と関係を築く人が増える

ブログ読者が、こんな気持ちになってくれたら嬉しいなぁ。

今後もブログの情報発信を頑張っていきます。

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はまちゃん

島根の地域ブログもやっているので、観光グルメ情報を僕と一緒に発信したい人はぜひご連絡ください!

島根県の地域メディアのWebライターを募集!島根の魅力を発信しよう
「しまね縁タメ」では、島根県内の観光・グルメ・ホテルに関する記事や、暮らしのコラムを執筆する外部ライターを募集しています。島根の魅力を発信したいのですが、ぼく一人ではなかなか取材しきれない現状です。一緒にメディアを運営してくれるパートナーと

 

まとめ:「地方の若者がいない」と嘆く前に田舎に住む住民目線で自分たちで地域の魅力を情報発信せよ

今回の記事では、地方の若者が流出しちゃうのは情報発信不足が原因の一つと紹介してきました。

POINT

  • 地方に若者がいないのは情報発信していないから
  • 自身の地方移住の経験から地域のリアルな情報が県外に届いていなかった
  • 地方移住ブログには極論が多く自分の移住先に当てはまるかわからなかった
  • だから自分の経験を記録するためにブログを始めた

僕がブログを始めたきっかけは、田舎の情報発信者の少なさにかなりの危機感を感じているからです。

この記事を読んで、簡単なこと(SNS)からでいいので地域の情報発信をする若者が増えることを祈ります。

 

最後に地方移住希望者に一言だけ。

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はまちゃん

僕が発信する情報も全てが正しいとは限りません。
あなたの状況や移住先やりたいことなどによって、何が最適かは変わります。
ぜひ、色々と情報収集した上でどうするべきかを自分の頭で考えて行動してください!

 

はまちゃんの一言

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はまちゃん

超個人的な話に、長々とお付き合いいただいてありがとうございます。
共感することがあれば、ぜひ下のボタンからシェアしてくださいね。
フォローもお気軽に→(@wakuwakukeigo

んじゃ、今日はこれでおしまいっ!
ほな、バイバーイ!

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