東京を脱出したい若者向け『初めての田舎暮らしガイド』

田舎暮らしをしたい人必見!東京を離れる前にコレやっとけ11選

田舎に移住したい人必見!東京を離れる前にこれだけはやっておけ10選 地方移住成功のコツ

こんにちは!都会から地方移住したはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

あなたは、

  • 東京で仕事に終われる毎日に疲れて田舎暮らしがしたいサラリーマン
  • 田舎で子育てをしたいと考える主婦
  • 家業を継ぐため地元に帰りたいUターン者

何にせよ、田舎に移住したい都会(東京)在住の方ですよね?

答えが「YES」なら、今回の記事は非常に重要です。

今日は、東京を離れる前にやっておくべきこと10選をまとめて説明していきます。

今すぐ脱東京したい気持ちをぐっと抑えて、本記事を読んで田舎暮らしの準備をしてから行きましょう。

田舎に移住したい人は必読です!

 

田舎暮らしをしたい人が地方移住前に何もせずに東京を離れてはいけない理由

なぜいきなり地方移住したらダメなのか

東京を離れる前に具体的にやるべきことを紹介する前に、『なぜ準備もせずに地方移住したらダメなのか』について説明しておきましょう。

理由は単純で、田舎暮らしに失敗する確率が上がるからです。

 

僕は地方移住をオススメしてはいますが、誰でもかんでも田舎暮らしがベストの選択肢ではない、と考えています。

インターネットで地方移住に関する情報を探すと、こんな魅力的な記事と出会うこともあるでしょう。笑

  • 大学や会社なんか辞めて地方移住しちゃいなよ
  • 会社員はオワコン、田舎でフリーランスが次世代の働き方だ
  • 田舎暮らし最高すぎワロタww 東京の社畜はアホww

 

これらの意見が100%間違ってるとは思いませんが、鵜呑みにするのは危険です。

たまたまその情報発信者は、脱東京してうまくいっただけで地方移住を失敗した人も多いです。

なぜか、地方移住はノリとテンションで決める若者も多いですが、仕事も住む場所も人間関係もこれまでとガラッと変わるのが移住ですからね?

今後の人生におけるインパクトは非常に大きい。

だからこそ、しっかり考えて準備をしてから地方移住すべきです。

 

もちろん、いきなり地方移住しても何とかなるでしょう。

しかし、多かれ少なかれ「東京にいるうちにもっと●●●しておけばよかった・・・」と、後悔することになるはずです。

僕がそうだし、僕が出会った他の地方移住者もそうでしたから。

次章をしっかり読んで、都会にいる間にできることはやっておきましょう。

 

田舎暮らしをしたい人必見!東京を離れる前にコレやっとけ11選

都会を離れる前にやっておきたい10のこと

それでは、田舎に移住したい人が、東京を離れる前にこれだけはやるべき10のことを、解説していきます。

具体的なことばかりなので、記事を参考にどれか1つでも行動してくださいね。

大雑把にやっておくべきポイントをまとめると以下3点。

  • 田舎で生活する現実を知っておこう
  • 仕事とお金の準備はしっかりと
  • 一か八かのギャンブルはしない

それではどうぞ!

 

1:SNSで情報発信しよう

田舎に移住をしたいなら、1にも2にもSNSで情報発信してください。

「東京を離れる前にとりあえず何をすべき?」と聞かれたら、「間違いなく情報収集!」と僕は答えるでしょう。

AP地方創生プロジェクトという地方移住にめっちゃ役立つ無料メルマガもありますし、検索すればたくさんの情報が見つかると思います。

しかし、情報収集をしているだけでは不十分。

あなた自身が情報発信者になることが大事なんです!

役に立つ有益な情報が一番集まるのは、昔から有益な情報を発信する人と決まっています。

SNSを使えば、誰でも・無料で・簡単に発信者側に回れる時代なので、使わない手はありません。

 

こんな話をすると、「どんな情報を発信したらいいかわからない」と悩むかもしれません。

しかし、無責任かもしれませんがなんでもいいです。笑

「田舎に移住したいんだけど、何もわからないから誰か教えて〜(´;д;`)ブワッ」とかで十分。

僕も地方移住を決めて初めてTwitterを始めたんですが、ネットの世界の人たち優しくてどんどん色んなことを教えてくれました。

これは本当に意外でしたね。

facebookやinstagramなどでもいいですが、拡散力が強く情報収集に適するTwitterをオススメします。

可能なら、フォロワーを増やしてSNSアカウントを育てるとさらに効果的。

フォロワーの増やし方は、以下の記事をご参考ください。

無名ブロガーのTwitter戦略!1ヶ月でフォロワーを2倍に増やす最初の方法

 

2:地方移住先に友達を作ろう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前に移住先に友達を作りましょう。

  • 引っ越しするときに手伝ってもらえる
  • 田舎で役立つ生活の知恵を教えてくれる
  • 人脈の紹介 etc

と、様々なことで助けになってくれるでしょう。

 

移住先の友達でなくても、地方移住の相談できる人はいた方がいいですね。

初めての田舎暮らしなら必須!

仲がいい友達は、SNSを始めたら自然とできます。

よければ、ツイッターで僕(@wakuwakukeigo)にも話しかけてください。

移住の相談者については、SNSで出会った友達もいいですが、可能なら移住促進のプロに話せるといいですね。

ふるさと回帰センターに行けば、知識0の状態でも気軽に相談に乗ってもらえますよ。

 

3:理想の暮らしを整理しよう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前に理想の田舎暮らしを整理しましょう。

田舎暮らしを考えるということは、「こんな生活できたらいいなぁ」という理想の暮らし像がなんとなくありますよね?

抽象的な田舎暮らしのイメージを、具体的な田舎暮らしに整理することが移住失敗を避けるコツです。

移住先が決まっていないなら、どんな地域に住みたいか考えてください。

地方移住すると、都会の生活から大きく変化します。

そして、移住先の田舎レベルによっても様々。

今すぐ、紙とエンピツを用意して理想の暮らしを整理しましょう。

ちなみに、僕は初めて田舎暮らしをするなら、「いきなりド田舎に住むのではなく地方都市に移住すべき」だと考えていますよ。

地方都市の移住がおすすめな理由!メリットは都会と田舎の良いとこ取り

 

4:場所や時間に囚われない仕事を始めよう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前に場所や時間に囚われない仕事の準備は不可欠。

「仕事=どこかの会社に勤めるもの」という常識があるなら、今すぐ捨てましょう。

ここでは詳しく解説はしませんが、一つの会社に一生勤め続ける時代は終わりました。

むしろ、あなたが望んでもそんなことができる企業はほんの一握りでしょう。

働き方改革や副業解禁が言われて久しいですが、アレは「終身雇用は難しいから老後の仕事は自分で作ってね」というメッセージなんですよ?

その背景には、少子高齢化が関わっていて、田舎に住めば嫌でも現実問題として感じます。

だから、場所や時間に囚われない仕事の準備を今のうちにしておかなければならないんです。

何をしたらいいかわからないなら、以下のいずれかを始めることをオススメします。

 

5:お金の勉強をしておこう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前にお金の勉強をしましょう。

地方移住して感じるのが、田舎に住む人はお金に関する知識(ファイナンスリテラシー)がない人が多いです。

  • 「給料が安い」と文句を言いつつスマホ代で毎月1万円払ってる
  • 不動産や株投資はしてないか、しててもギャンブル的な投資になってる
  • 付き合いで無駄な保険に入っている

こんな現状です。

都会でもお金に無頓着な人がいますが、情報収集しようとしたらしやすい環境です。

一方で、田舎はムラ社会なので地域の常識以上の情報が入ってきにくい。

だから、東京を離れる前にお金の勉強をしておきましょう。

「でも詐欺っぽい話もあるし、どうやってお金の勉強をしたらいいかわからない」という人もいるでしょう。

そんなあなたには、ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加することをオススメします。

受講するだけなら無料だし、お金の勉強になるので僕は地元の友達にも紹介しています。

講座を受けたら有料講座の紹介はされますが、怖い営業は全然ありません。

興味がなければ申し込む必要はないです。

地元の友達は、株の有料講座に申し込んで絶賛勉強中のそうですけどね。

お金の教養講座は、不動産・株・FXを体系的に学ぶことができて、さらに本も無料でプレゼントされます。

受講して絶対に損はしませんよ。



 

6:とりあえず現地に行ってみよう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前に移住候補地に行ってみよう。

ネットで簡単に情報が手に入る時代とはいえ、やっぱり現地を肌で感じることは大切です。

「東京から移住先まで行ったら移動時間やお金が…」と思うかもしれませんが、旅行がてら絶対に行ってください。

これから先、ずっと住む地域になるかもしれないんですからね!

実際に行ってみると、気づくことがたくさんありますよ。

 

お得な行き方として、AP地方創生プロジェクトの移住ツアーイベントに参加すること。

無料メルマガに登録しておくと、移住体験イベントのお知らせが届きます。

希望してた移住候補地に無料で行けるとラッキーだし、田舎暮らしの雰囲気が掴めるといいですよね。

その他、東京や大阪で頻繁に移住・交流フェアも開催されています。

移住に役立つ情報が届くので、登録推奨です。

\無料登録で移住に役立つ情報が届く/

 

7:地元(都会)と比較して地域課題を仮説しよう

田舎に移住したいなら、地元と比較して地域課題を仮説するのはオススメですよ。

地方移住して気づきましたが、仕事や生活で自然と地域課題を考えることになります。

  • 観光客を増やすにはどうすればいいか?
  • 商店街を盛り上げるにはどうすれば?
  • 小学校が廃校になるらしい…
  • 伝統産業を残すために自分にできることは?

といった感じ。

あなたの地元は、おそらく東京や大阪といった都会圏ですよね?

そんなあなただからこそ、地域課題の解決策を仮説できたり、地元民が気づいていない魅力を発見することができます。

田舎を良くするのは、若者・よそ者・ばか者。

せっかく東京を離れて移住するんですから、あなたの地元と比較し第2の故郷の地域活性化に貢献してください。

 

8:地域のキーマンを検索しよう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前に地域のキーマンを検索して見つけましょう。

地方は良くも悪くも人口が少ないので、地域における1人の役割や影響力が大きいです。(東京は1/1000万人・島根は1/70万人)

そのため、何か活動する人は目立つので、地域内にキーマンとなる人が必ずいます。

また田舎独特の閉鎖的な土地柄、「●●をしたいなら、Aさんに話を通す必要がある」ということもあります。

そんなキーマンとお近づきになれると、田舎暮らしはイージーモードになりますw

ぜひ、探してみてください。

 

9:UIターンに強い転職サイトに登録しよう

田舎に移住したいなら、東京を離れる前にUIターンに強い転職サイトに登録しておこう。

地方移住の最大のネックは仕事です。

田舎フリーランスを考えている人もいるかもしれませんが、ちょっとリスク高いです。

慣れない地でもあるので、就職→独立の流れにすべきですね。

 

転職活動は普通に仕事を探すと、決まった業界業種の求人ばかりがヒットして「田舎は仕事ねぇーじゃん!」となります。

でも、田舎は仕事がないというのは固定概念なんですよ。

会社が少ない以上に、探し方の問題である場合が多いです。

その第一歩として、複数の転職サイトに登録することが大事です。

転職サイトに登録する一番のメリットは、非公開求人が見られること

ハローワークと違って、転職サイトは基本的に企業が有料で掲載しているので、採用の本気度を図ることもできます。

 

さらに、転職エージェントを使えば、忙しいあなたに代わってスケジュール調整や希望に合う求人を探してくれます。

転職サイトや転職エージェントに登録するときは、各社が得意とするところが違うので複数登録するようにしましょう。

ただでさえ求人数が少ないので、良いキャリアコンサルタントに出会う確率は上げるべき。

特定エリアやUIターンに強いキャリアコンサルタントに出会えば鬼に金棒ですよ。

僕は、以下のサイトに登録してました。

 

10:田舎に移住したいなら「都会に帰れる余地を残しておく」

最後に、田舎に移住する上で一番大事なことが、「都会に帰れる余地を残しておく」こと。

いざ田舎暮らしを始めると、「こんなはずではなかった」というや、思いがけず地域で孤立してしまうなど辛い思いをすることもあると思います。

僕は、そんな移住失敗談をたくさん聞いてきました。

田舎暮らしは大変!地方移住者に聞いた失敗談14選【田舎甘くない】

 

なので、地方移住後に都会に簡単に戻れない形で引っ越すのは絶対ダメ。

空き家が安いから購入して移住するとか、そういうことね。

家族の場合、先に旦那さんだけ数ヶ月間単身赴任する形もいいかもしれません。

選択の自由を自ら狭めることはしないことがコツですよ。

 

11:田舎で生き抜くスキルを磨こう

地方移住時は、いきなりフリーランスや起業するのではなく、会社員として転職するのが無難でしょう。

会社辞めて田舎フリーランスはやめとけ!移住時はやめたほうがいい5つの理由

 

ただし、田舎で定住することを考えたら一人で食っていけるスキルは絶対身につけておきましょう。

なぜなら、待遇面をみたら地方企業はあまりよくないから。

地方はのんびりとスローライフしていると思ったら大間違いで、長時間勤務が普通な場合もたくさんあります。

実際、僕のよく知る人も週6働いています…

 

反対に、楽しく働ける=楽しく田舎暮らしができている人は、

  • 東京と地方の二拠点居住のリモートワーカー
  • 理想の暮らしを実現しつつ隙間時間で仕事をするフリーランス
  • 地域に根ざしたビジネスを行い展開している実業家

みたいな人。

つまり、時間や場所に制約を受けずに会社に依存していない人です。

中には、半年勤務して半年旅行するのを繰り返す猛者もいます。

結局、個人として自立している人が圧倒的に自由度が高くなるんですよね。

 

地方移住者におすすめなスキル

田舎で豊かに暮らすためにおすすめのスキルは、プログラミングブログの2つです。

 

プログラミング

プログラミングを身につければ、東京の仕事を地方にいながら受けるテレワークをすることができます。

場所による不利な壁を飛び越えることができますので、場所に縛られない働き方ができるでしょう。

また、ITエンジニアやプログラマーの需要は高いので、フリーランスとして独立することも可能です。

今後、エンジニア人材が不足するのは確実なので、身につければ一生モノのスキルになります。

学ぶには本を買って独学はほぼ挫折するので、投資だと思ってプログラミングスクールに通いましょう。

 オススメ4つ
  • TECH::CAMP: わかりやすさ重視の方。東京や大阪、福岡などに在住なら教室に通える
  • TECH::EXPERT: 未経験からエンジニア転職を考える方。転職できなければ全額返金
  • TechAcademy: 現役エンジニアから深く学びたい方。メンタリングやいつでもチャットで質問可能
  • CodeCamp: 完全オンラインで学びたい or 地方の方。まず無料で体験したい方におすすめ
はまちゃん
はまちゃん
僕は大阪在住だったので、TECH::CAMPの無料体験にまずは参加しました。
面白かったので、そのまま申し込みましたよ。

 

僕も大阪にいる間、TECH::CAMP(エンジニアスクール)に通っていました。

最短1ヶ月で、効率よくプログラミングスキルを学べます。

プログラミングは合う合わないがあるので、まずは無料体験会に申し込んでプログラミングの世界に触れてください。

 

ブログ

ブログは、あなたが今見ているこのブログですね。

地方移住前から始めたことで、島根の人との繋がりはもちろん、その他の地域の移住者との関係ができ、さらには資産にもなっています。

ブログは、知識0からほぼ無料で簡単に始められます。

地方の情報は、Web上に探しても見つからないので求められていることですよ。

田舎暮らしはやることない?地方移住者は暇つぶしにブログを書いてみ!

 

まとめ:田舎暮らしをしたい人は東京を離れる前に地方移住前の準備をしよう

田舎暮らしをしたい人が、東京を離れる前にやっておくべきことを、10個紹介してきました。

  1. SNSで情報発信する
  2. 移住先に友達を作る
  3. 理想の暮らしを整理する
  4. 場所や時間に囚われない仕事を始める
  5. お金の勉強をしておく
  6. とりあえず行く
  7. 地元と比較して地域課題を仮説する
  8. 地域のキーマンを探す
  9. UIターンに強い転職サイトに登録する
  10. 都会に帰れる余地を残しておく
  11. 田舎で生き抜くスキルを磨く

 

実際に地方移住した僕には、どれも大事なこと。

繰り返しになりますが、3点がポイントです。

  • 田舎で生活する現実を知っておこう
  • 仕事とお金の準備はしっかりと
  • 一か八かのギャンブルはしない

 

あなたの田舎暮らしに役立ててくださいね。

実際に地方移住する計画の立て方は、以下の記事をご覧ください。

地方への移住計画の立て方!5つの準備ステップで田舎デビューしよう!
地方移住成功のコツ

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僕が都会から島根に移住すると決めたとき、最初にしたのが情報収集でした。
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この記事を書いた人

『婿養子が結婚条件』の彼女に5年かけて説得され、4年の人事コンサル人生に幕を下ろし大阪から島根へ地方移住✈️
地方創生事業に従事するかたわら、「後悔する移住者を減らしたい」と実体験をブログで発信し1年で月10万PVを達成。
初めて田舎暮らしをするIターン者に向け、田舎のリアル・失敗しない地方移住・複業時代の働き方を発信中✍️

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