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【自治体へ】地域おこし協力隊の募集方法を提案!求人広告をブログに掲載しませんか?

【自治体採用担当者へ】地域おこし協力隊の募集方法を提案!求人広告をブログに掲載しませんか? 地域おこし協力隊

こんにちは!都会から地方に移住し、地域おこし協力隊に応募したはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

毎年、9月〜10月頃から、全国の地方自治体が一斉に地域おこし協力隊の募集し始めます。

しかし、実態はどの地域も採用はうまくいっておらず、毎年応募者1人集めることさえ難しいのが現状ではないでしょうか?

年々地域おこし協力隊が増える昨今、時代はまさに人材獲得戦争とも言える状態ですよね。

これを読むあなたの自治体も、採用に苦労し様々なお悩みがあるかもしれません。

  • JOINや市のホームページで募集をしてもアクセスがほとんどない。
  • 募集チラシを作ったが、都会の応募者に届いていない。
  • 「地域おこし協力隊」という制度自体を知らない層へのアプローチ方法がない。

 

この解決策として、下記のようなことをしているなら注意が必要です。

高確率で今後採用に苦労して、地域おこし協力隊の採用が近い将来できなくなるでしょう。

  • 求人サイトにただ募集要項を掲載するだけ。
  • 地域おこし協力隊の募集チラシをただ作成するだけ。
  • これまでと同じ採用方法を繰り返しているだけ。

 

ではどうすればいいのか?

当ブログ「婿養子の島根移住ブログ」に、地域おこし協力隊の求人広告を出すのが解決策の1つになります。

  • なぜこれまでの採用方法をしていてはいけないのか
  • 地域おこし協力隊の採用に苦戦する理由
  • 当ブログに掲載することのメリットと効果
  • 当ブログの掲載条件

 

この記事では、上記を説明しつつ、地域おこし協力隊の募集方法のご提案をさせていただきます。

avatar

はまちゃん

僕は、元々採用コンサルタントだったので、参考になることがあると思います。
なので、3分だけお付き合いください。

 

これまでの募集方法ではダメ?地域おこし協力隊の採用が難しくなっている理由

いきなり結論ですが、地域おこし協力隊の採用に苦戦している一番の原因は、そもそも求職者に募集情報が届いていないからです。

他の自治体より目立たなければという話以前の問題です。

この章では、地域おこし協力隊の採用背景の現状と僕の実体験を振り返りながら、採用が難しくなっている3つの理由をご説明していきます。

 

地方移住者は減少傾向なのに地域おこし協力隊の求人数は増加しているから

地域おこし協力隊 データ 隊員数 自治体数

以下のデータをご覧ください。

隊員数実施自治体数うち都道府県数うち市町村数
平成21年度8931130
平成22年度25790288
平成23年度4131473144
平成24年度6172073204
平成25年度9783184314
平成26年度1,511
(1,629)
4447437
平成27年度2,625
(2,799)
6739664
平成28年度3,978
(4,090)
88611875
平成29年度4,830
(4,976)
99712985

 

上記は総務省で公開されている、「地域おこし協力隊推進要綱」に基づく隊員数を表した表です。

今回注目すべきは実施自治体数

制度がスタートした平成21年から平成29年のわずか9年の間に30倍以上直近3年で2倍以上も増えています。

つまり、ただでさえ過疎地域への地方移住者が減っているのに、競合の就職先(求人数)が増えているということです。

母集団形成することも難しいことがわかるでしょう。

 

地域おこし協力隊の求人サイト(JOIN等)で募集しても求人が求職者に見つけられないから

地域おこし協力隊 求人募集 見つけられない

地域おこし協力隊の代表的な募集方法が、求人サイトに掲載することでしょう。

求人一覧を比較できるので、求職者からしたら便利ですよね。

 主な求人サイト例
  • JOIN(移住交流推進機構)
  • 地方創生プロジェクト
  • 地域おこし協力隊 求人特集
  • マイナビ・リクナビ など

 

しかし、求人サイトだけに頼るのは、最適な募集方法とは言えません。

求人サイトは特性上、掲載できる情報が少ないです。

そのため、活動内容よりも賃金・雇用形態・活動日数といった募集要項の比較になりやすく、地域の特色や地域課題に共感する層を集めづらい募集方法といえます。

一般企業の採用もそうですが、採用活動=求人サイトに載せることと勘違いしているケースが多いです。

しかしそれは大きな誤解。

広報は採用活動の中の一つであり、求人を載せたからといって応募かあるかどうかは別問題です。

 

そもそも、掲載した求人サイトの中から、あなたの地域の募集情報は見つけられますか?

数ある他の求人に埋もれてしまってはいませんか?

十中八九、求職者に届いていませんよ。

いやいや。
「●●市 地域おこし協力隊」で検索したらヒットするし、大丈夫なんじゃ…?

 

それは最低限度の話です。

 

そもそも、「●●市 地域おこし協力隊」で検索する人ってどんな人でしょう?

求職者に絞って考えると、

『都会で働いていて、地域おこし協力隊を知っていて、●●市に今すぐUターンしたい人 or ●●市に今すぐ移住したい人』です。

こんな人がどれぐらいいるのでしょうか? ほぼいませんよね。

地域おこし協力隊の求めている人材は、地域の課題を解決してくれる人でしょう。

だから、ウェブでアプローチする求人ターゲット層の広げる必要があります。

具体的には以下。

 求人を届けるべき人

  • いつか地方に移住したいと思っている人
  • 地方創生など地域課題に関心がある人
  • 地域おこし協力隊を知らない人

 

上記の方々に、地域おこし協力隊の求人情報を届けて、アプローチする必要があるんです!

通常、これらの層には移住イベントなどで、地域おこし協力隊のPRをしますが、他の自治体より一歩リードするために、事前にITを使って情報を届けましょう。

ではどうやって情報を届けますか?

 

地域のプロモーションが地方移住希望者の求める情報になっていないから

地域おこし協力隊 求めている募集情報じゃない

少しでも他の地域と差別化するにはどうすればいいか?

おそらく、プロモーション動画の制作などを考えた地方自治体も多いことでしょう。

ただ、実際に地方に移住した僕だからこの際はっきり言うのですが、プロモーション動画はあまり意味はないです。

 

そもそも、動画は地域の魅力を伝えることには適していますが、費用が高く制作していたとしても僕ら移住希望者の目に触れません。

見たとしても、綺麗な風景、田舎暮らしの人の優しさ、美味しい食べ物に自然…、どの地域にも言えることで印象には残りづらいです。

また、移住希望者は動画を見て、「綺麗な自然があるんやなぁ」と思っても、「美しい自然があるからこの地域に移住しよう!」とはなりません。

つまり、SNSで「いいね!」がついて反響があっても目的にしていた移住者は増えません。

まぁ、かなりキャッチーな面白い動画だったり、サーファーにとって過ごしやすい街づくりをしてるなどのベネフィットを訴求するなら、移住者増加に繋がるかもしれませんけどね。

 

僕が地方移住の時に求めていたことはたった一つ。

それは『田舎のリアル』でした。

なので、実際にその地域に暮らしている人に連絡を取って話を聞いたり、田舎暮らしの様子を発信しているブログなどを読み漁ってました。

綺麗な情報ばかり求めていません。

良いことも悪いこともあっていいので、生の情報がほしいんです。

でも、田舎のリアルが求人サイトや動画で、求職者に伝わることはありません。

 


この章の内容をまとめたのが以下。

  • 地域おこし協力隊の採用が難しくなっているのは、求職者に求人情報を届いていないから。
  • 理由① ライバルが増えて地方移住者が減っているので、人材の奪い合いになっているから。
  • 理由② 地域のことを知らない層へのリーチができず母集団形成ができていないから。
  • 理由③ プロモーションが功を奏しても、本当に移住希望者が求めている情報を届けられていないから。

 

▼スポンサーのリョータロー様です▼

リョータロー 地域おこし協力隊 スポンサーバナー

地域おこし協力隊の求人情報を求職者に届けるために募集方法(特に広報)を見直そう

地域おこし協力隊 採用広報 活動 SNS

それでは、地域おこし協力隊の募集情報を求職者に届けるためにはどうするべきでしょうか?

僕がおすすめする地域おこし協力隊の採用方法とは、

地域おこし協力隊への関心がある層にリーチし、接触回数を増やして関係性を築き、適切な情報を届けて地域おこし協力隊の魅力を伝えて、ダイレクトリクルーティングをする方法。

 

やるべきことはたくさんありますが、求人がスタートした今の状態なら、すぐに効果検証がしやすい広報に力を入れるべきでしょう。

採用広報のポイントが3つ。

 採用広報のポイント

  • 地域おこし協力隊や地方移住の情報集めをしている層へアプローチをする。
  • 田舎のリアルやあなたの地域で協力隊として働くイメージがわく情報を届ける。
  • 繋がった求職者とSNS等で継続的なコミュニケーションを取る。

avatar

はまちゃん

簡単にいうと、僕のブログ読者(移住希望者)を地域おこし協力隊の魅力が伝わる募集ページ(採用サイトなど)に飛ばして、採用に繋げてくださいってこと!

 

ここまで熱心に読んでくださったあなたに今一度問います。

当ブログに求人広告を出しませんか?

avatar

はまちゃん

約束の3分が経ったので、これ以上先は当ブログに求人広告を掲載したい地方自治体のみご覧ください。

 

地域おこし協力隊の募集方法を提案!当ブログに求人広告を掲載するメリット

ツイッター カバー

 

当ブログの実績(2018年10月現在)

  • 月間45000PV前後(検索約9割)
  • Twitterフォロワー700人超え
  • 地域おこし協力隊の様々なキーワードで検索上位

 

僕のブログは地方移住ブログです。

読者層は、地方移住をしたい人や田舎暮らしに関心がある層が多いです。

また、なんといっても地域おこし協力隊に関するキーワードで上位表示をしているので、地域おこし協力隊の求人広告との相性は抜群です。

 実績の一部
  • 「地域おこし協力隊 面接」←検索1位
  • 「地域おこし協力隊 志望動機」←検索1位
  • 「地域おこし協力隊 不採用」←検索1位
  • 「地域おこし協力隊 合格」←検索2位
  • 「ブラック自治体」←検索1位

 

地域おこし協力隊の応募者なら、必ず一度は僕のブログを見ることになるといっても過言ではありません。

 

当ブログに掲載できる求人広告は2種類

当ブログに掲載できる、地域おこし協力隊の求人広告は2種類です。

  1. 純広告
    →当ブログのバナー広告を設置できます。雑誌や看板の広告のウェブ版になります。
  2. 記事広告
    →僕が貴所の地域おこし協力隊を取材やインタビューをし、紹介記事を執筆してPRすることができます。

 

基本的に純広告がメインで、記事広告はオプションという位置付けです。

 

バナー広告の掲載場所・費用

純広告 バナー広告掲載場所

 

  • 記事上(タイトル下)
  • 記事中
  • 記事下
  • サイドバー

 

このいずれかに、バナー広告を掲載でき、費用は一律月額1万円とします。

ただし、掲載費用はブログのPV数や活動の幅の広がりにより、料金改定させていく予定ですので、ご了承ください。

 

バナー広告の画像は、お客様にご用意いただきます。

支払い方法は応相談。

純広告の掲載箇所については早いもの勝ちとさせていただきますので、お早めのご連絡をお待ちしております!

また、同じブログで多くの地域おこし協力隊の募集情報を掲載すると、求人サイトと変わらなくなるため、最大4自治体分といたします。

 

当ブログに求人広告を出した地方自治体様への特典

SNSでの定期的な自治体・地域情報を紹介

僕のツイッターにて、定期的に地域情報や協力隊の情報を拡散いたします。

ツイッターのフォロワーは700人ほどで、都会在住で地方移住に興味がある人や田舎在住者が多いです。

フォロワーとのコミュニケーションを密にしているため、僕がツイートしたら、他の地域のローカルインフルエンサーたちによって、拡散が広がる可能性もあります。

拡散してほしいツイートがあれば喜んでRTするので、お気軽にお声がけください。

 

地方移住者希望者と繋いでいただいて婿養子や地方移住のリアルを話す

これは地方移住希望者が要望した場合に限りますが、田舎に移住することに不安を抱く方もいらっしゃると思います。

僕は2018年7月に都会の仕事を辞めて、島根県に移住した26歳です。

そして、地域おこし協力隊に応募した経験もあります。

地方自治体の誰よりも、応募者と近い立場で話すことができるので、繋いでいただければ僕の体験談をお話します。

よければお声がけくださいね。

 

(オプション)地域おこし協力隊の紹介記事の執筆

僕は島根県在住のため、県外の地域おこし協力隊の取り組みは、テレビ電話等を通じて執筆いたします。

料金は、1記事2万円

広告宣伝費として、税金対策としていただいても結構です(笑)

一度書けば半永久的にインターネット上でプロモーションすることができます。

成功体験も結構ですが、田舎のリアルが伝わる内容を伝えることがオススメですね。

記事のイメージおよび質は、当ブログのインタビュー記事を参考にしてください。

私は外部メディアでライターとしても活動しているため、一定のスキルは保有しています。

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はまちゃん

島根県内の地方自治体の場合、地元サービスということで直接お伺いして取材をさせていただくことも考えています。

 

地域おこし協力隊の採用に協力したい!募集方法に当ブログをご活用ください

地方自治体の採用担当者に向けて、当ブログへの記事広告をご提案させていただきました。

当ブログへの求人広告に魅力を感じたり、もう少し詳しく話を聞きたいと思われましたでしょうか?

 

最初に申し上げたとおり、現在は人材争奪戦です。

地域おこし協力隊の採用は、本当に厳しい状況なことを推察いたします。

僕は本業で、様々な地域に行って地方創生支援をしています。

仕事は違っても、気持ちは地域おこし協力隊と同じです。

だからこそ、採用が成功することを祈っていますし、「地域おこし協力隊の募集方法に当ブログを活用できないか?」と考えて、ご提案させていただきました。

よろしければ、ご検討いただければ幸いです。

 

今回のお話に少しでも興味を持っていただいたのなら、お問い合わせもしくはツイッター(@wakuwakukeigo)から、ご連絡くださいね。

 

お問い合わせはこちら

 

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