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地域おこし協力隊は4タイプ?ミッション型・フリーミッション型以外もある!

地域おこし協力隊

こんにちは!婿養子が原因で無職になり、島根に移住することになったはまちゃん(@wakuwakukeigo)です。

地域おこし協力隊には、ミッション型とフリーミッション型がある。

地域おこし協力隊について勉強されている方にとっては、周知の事実だと思います。

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はまちゃん

えっ?待って?他にもあるんじゃね?

ふと、こう思ったので、自分なりに地域おこし協力隊を4つのタイプに分けてみました。

4つのタイプそれぞれ特徴と、どんな人に適性があるのかを解説します。

 

地域おこし協力隊に応募することを考える方は、受けようとしている自治体がどのタイプに当てはまるのか確認してみてくださいね。

大切なのは、自分が目指す隊員像(志望動機)と地域が求める隊員像(求める人材)が一致してることですよ!

 

地域おこし協力隊の4つのタイプには何がある?

地域おこし協力隊は、地域のビジョンによって募集内容(タイプ)が変わります。

いきなり結論ですが、地域おこし協力隊には以下の4つのタイプがあります。

  1. ミッション型
  2. フリーミッション型
  3. 起業型
  4. ボランティア型

勘がいい人は、それぞれの違いがイメージできたかもしれません。

でも、せっかくなんで最後まで読んでいってよ?(笑)

次章でそれぞれの特徴と適性がある人を紹介しますね!

 

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4つのタイプそれぞれの特徴と適性がある人

ミッション型の特徴

特定の事業あり × ルーティン

自治体が定めた特定の事業に取り組む隊員。

新しい業務をどんどんするというよりも、決まった業務を3年間取り組むスタイル。

1つのことに集中するため、結果を出せば地域おこし協力隊の任期終了後も継続して関わるキャリアを築けます。

一方で、ルーティン業務になる可能性が高いです。
他の仕事もやってみたいとなった場合は、自治体の方に相談するようにしてくださいね。

やるべきことが明確で、自治体が取り組む事業が自分のやりたいことだ、という方にはオススメ!

(例)観光PR、空き家活用、ふるさと納税担当、特産品プロモーションなど

 

ミッション型に適性がある人の特徴と志望動機

  • 任期終了後も引き続きこの事業を行っていきたい。
  • 何をするかが明確な仕事の方が得意。
  • 自分のやりたいことと地域の事業がマッチングしている。

 

 

フリーミッション型の特徴

特定の事業なし × クリエイティブ

自分で地域の課題やテーマを自由に見つけ、それに取り組む隊員。

この事業に取り組む形ではなく、地域のビジョンに合った事業を企画することが求められるスタイル。

任期終了後のキャリアは様々。

一方で、新しいことを思いついたり、協力者を繋いだりが苦手な人や、失敗した後の立ち直りがなかなかできない方にはキツイです。

「3年間で結局、何もできなかった」・・・となる場合もあります。

地方創生に関心があり、様々なことに挑戦したい方には有意義な3年間となるのでオススメ!

(例)活動プランを提案し、採用されたらその事業に取り組む。

 

 フリーミッション型に適性がある人の特徴と志望動機

  • 好奇心旺盛で色々な仕事を経験していきたい。
  • 企画が得意で、答えがない仕事に取り組むことにワクワクする。
  • 自分がやりたいことを、周囲の人にプレゼンしたり、ビジョンを語ったりすることが好き。

 

起業型の特徴

特定の事業あり × クリエイティブ

完全に自由にやりたい事業を独立して取り組む隊員。

「地域に雇用が生まれたり、税収が増えればオッケーなので好きに活動して」と自治体から委託されるスタイル。

任期終了後は、起業助成金の100万円を経費として使い、地域に根ざして起業します。

一方で、自己管理が苦手だったり、数字に弱かったりすると起業は大変かもしれません。

もちろん、協力隊なので自治体の方の協力も得られるでしょうが、社保完備でないなど福利厚生が充実していないこともあります。

個人事業主という意識の方が近いです。

給料が固定である状態で、起業準備をしたい人にオススメ!

(例)事業計画を作成しプランを提案する。採用されたら事業計画に沿って事業に取り組む。

 

 起業型に適性がある人の特徴と志望動機

  • 自己管理ができ、個人事業主としての覚悟がある方。
  • 毎月一定の給料をもらいながらが起業準備をしたい。
  • 今後もずっとその地域の中で活動していきたい。

 

ボランティア型の特徴

特定の事業なし × ルーティン

役場や地域の雑務に取り組む隊員。

ブラック自治体に多く、失敗事例やネガティブな意見をよく聞くスタイルなので、あまり推奨していません。

【闇】ブラック自治体は回避!地域おこし協力隊の地域の選び方20選

「地域おこし協力隊員」=「国が経費を出してくれる無料の派遣労働者」という意識を自治体が持っており、活動日数やできる業務にも制限があります。

任期後のことなど当然考えられていないため、新たに就職活動が必要になるでしょう。

一方で、地域おこし協力隊をあくまで移住して定住するための準備期間と捉える方にはオススメ!

プライベートの時間も確保でき、ゆったり地域と関係性を作りながら定住できる場所なのか見極めることができます。

(例)役場から指示される雑務、地域の雑用、地域の見回りなど

 

 ボランティア型に適性がある人の特徴と志望動機

  • 好きな地域で田舎暮らししたいので、それが可能か見極めたい。
  • ストレスなく地域とゆったり関係を築いていきたい。
  • 地域おこし協力隊はあくまでも移住のためのステップだ。

 

地域おこし協力隊4タイプの調べ方

調べ方などない!

その地域の自治体や地域おこし協力隊の方に話を聞いたり、地域おこし協力隊の募集要項などを見て自分で判断するしかありません。

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カバ君

この地域の地域おこし協力隊はフリーミッション型ですか?

はっ?フリーミッション型?

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自治体の人

地域の自治体の人に聞いてもこんな返答が返ってくるので、聞かないように!(笑)

 

「地域おこし協力隊」の募集情報は、地方創生プロジェクトで探すといいですよ。

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地域おこし協力隊に詳しい方と繋がるというのも1つですね!

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まとめ:地域おこし協力隊の4タイプを見極めて応募しよう

POINT

  • 地域おこし協力隊は、地域のビジョンの違いで募集内容(タイプ)が変わる。
  • 地域おこし協力隊には、ミッション型・フリーミッション型・起業型・ボランティア型の4つのタイプがある。
  • ミッション型は「自治体が取り組む事業が自分のやりたいことだ」という方にはオススメ!
  • フリーミッション型は「地方創生に関心があり、様々なことに挑戦したい」という方にオススメ!
  • 起業型は「給料をもらいながら、その地域で起業準備したい」という方にオススメ!
  • ボランティア型は「地域おこし協力隊をあくまでも移住のためのステップ!」という方にオススメ!

 

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はまちゃん

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はまちゃんの一言

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はまちゃん

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んじゃ、今日はこれでおしまいっ!
ほな、バイバーイ!

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この記事を書いた人

「婿養子が結婚条件」の彼女に5年かけて説得され、4年の人事コンサル人生に幕を下ろし大阪→島根へ。
地方移住をきっかけに、人口減少に耐える強い田舎作りの必要性を感じ、島根の魅力を発信するブロガーへ転身。
地方創生に取り組むオンラインサロン運営。詳細なプロフィールはこちら

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